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資格取得後研修

 下記研修会は(財)関西カウンセリングセンター認定心理臨床カウンセラー・上級心理臨床カウンセラーの資格取得者を対象としております。こちらよりお申し込みください。

 2011年度の資格取得後研修を順次ご案内しております。皆様の参加をお待ちしております。

  カウンセラー資格更新についてはこちらをご覧ください。(同一ページ内の下部へリンクします)



現在お申込み受付中の研修

 ★★カウンセリングスキル向上のためにケース研修会・ケースカンファレンスは、
 実際のカウンセリングケースを学べる貴重な機会です★★

 ◆資-19 エリクソン心理療法~方略的心理療法~
 2012年 3月24日(土) 13:30~16:00

 ◆資-17 ケースカンファレンス
 2012年 2月18日(土) 18:30~21:00

 ◆資-15~16 ケース研修 シリーズ(5)~(6)
 資-15 (5)2012年 2月19日(日)  14:00~16:30
 資-16 (6)2012年 3月18日(日)  14:00~16:30

 ※資-18『認知療法の実践~統合的観点と治療関係を中心として~』は、
 キャンセル待ち多数のため、お申込み受付を終了しました。何卒ご了承ください。

エリクソン心理療法~方略的心理療法~

昨年ご好評をいただいた、高石昇先生の「エリクソン心理療法~方略的心理療法~」、去年受講いただけなかった方や資格取得者以外の方にも受講していただけるよう、今年も開催いたします。皆様のお申し込みお待ちしております。
※昨年開催したものと内容は同じです。
講座No.  資-19
対象  心理臨床カウンセラー 上級心理臨床カウンセラー、
 カウンセラー適任証取得者 当センター受講生・修了生
研修日時  2012年 3月24日(土) 13:30~16:00(2.5時間)

 研修会終了後に高石先生主催の「催眠体験の会」を
 開催いたします。詳細はこちらをご覧ください。

 ※「催眠体験の会」参加希望の方は、定員がございますので、
 お申し込みの際に参加可能かどうかをご確認ください。
講師 高石 昇 先生
(医療法人高石クリニック理事長、日本臨床催眠学会理事長)

≪講師からのメッセージ≫
エリクソン心理療法とは一口でいえば指示療法であるが、それに必然的に伴う治療抵抗に洗練された解決法を併せ持つ療法である。それはエリクソンの人生観に加えて彼の編み出した全く斬新な催眠の見方と技法に由来する、と考えられる。この治療法は家族療法をはじめ、心理療法学界に大きな影響を与えた。

エリクソン博士の生い立ち、様々なエピソード、私との出会い、治療の特徴、我々が留意すべき諸問題、などについて語る。諸君のカウンセラーとしての成熟の一助となれば幸いである。

≪事務局より≫
「魔術師」と称された20世紀を代表する心理療法家ミルトン・エリクソン。そのエリクソンの心理療法のエッセンスを学びます。講師は「アンコモンセラピー」「戦略的心理療法」等で、エリクソンを日本に紹介された高石昇先生です。
資格更新
研修ポイント
 1P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても1P
定員  100名
受講料  5,000円
会場  PLP会館 5F大会議室
お申込み  下記のいずれかの方法でお申込みください。

 ◆申込フォーム
 こちらの申込フォームをご利用ください。

 ◆申込書
 下記よりダウンロードしてご使用ください。
 ≪申込先:関西カウンセリングセンター事務局≫
 メールアドレス:koza@kscc.or.jp FAX:06-6881-1317

 ・申込書(Microsoft Word 2003形式、サイズ : 55KB)
 ・申込書(PDF形式、サイズ : 166KB)

 ◆メール送信(主に携帯電話用)
 こちらに申込用の書式をご用意しております。

 

 ※受講料納入方法・注意事項は下記をご覧ください。
 パソコン用(ページ内の下部にリンクします) / 携帯電話用



ケースカンファレンス

※定員に達しましたので、キャンセル待ちでの受付となります。
今回は、カウンセリング専門学習コースでもご出講いただいている東京大学の学生相談所所長の倉光修先生をコメンテーターにお迎えして、ケースカンファレンスを行います。20人という少人数で、ひとつのケースをじっくり深めていきます。コメンテーターによって、味わいも変わるというケースカンファレンス、倉光先生のコメントが聞けるまたとない機会です。お申し込みお待ちしております。
講座No.  資-17
対象  心理臨床カウンセラー 上級心理臨床カウンセラー、
 カウンセラー適任証取得者
研修日時  2012年 2月18日(土) 18:30~21:00(2.5時間)
講師 倉光 修 先生
(東京大学学生相談ネットワーク本部・学生相談所所長、教授)

≪講師からのメッセージ≫
心理臨床カウンセラーとしての技能を磨いていく上で、ケースカンファレンスに自分の担当したケースのプロセスを報告し、先達のコメントを得ることは不可欠だと言っても良いだろう。また、自分がケース発表をしなくても、あるカウンセラーとあるクライエントとの間にどのような相互作用が展開したかを知ることは、自分が自分のクライエントにどうアプローチしていったらよいかを考える上で、大きな示唆を与える。 皆さんふるってご参加ください。
資格更新
研修ポイント
 1P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても1P
定員  20名
受講料  5,000円
会場  PLP会館 5F大会議室
お申込み  ★お申し込みについての注意事項★
この研修会は、参加者の中からお一人にご自分の持っておられる“対面カウンセリングのケース”を出していただき、それについて倉光先生からコメントをいただきますので、ケースを出せる方のお申し込みを優先的に受付いたします。

ケースを出せる方は、メール送信・申込書のケース提出欄に○印を、Webフォームからは備考欄にその旨入力をお願いいたします。希望者が数名いらっしゃった場合は、事務局で提出者を選出させていただきますので、ご了承下さい。

下記のいずれかの方法でお申込みください。

◆申込フォーム
 こちらの申込フォームをご利用ください。

◆申込書
 下記よりダウンロードしてご使用ください。
 ≪申込先:関西カウンセリングセンター事務局≫
 メールアドレス:koza@kscc.or.jp FAX:06-6881-1317

 ・申込書(Microsoft Word 2003形式、サイズ : 60KB)
 ・申込書(PDF形式、サイズ : 165KB)

 ◆メール送信(主に携帯電話用)
 こちらに申込用の書式をご用意しております。
 

 ※受講料納入方法・注意事項は下記をご覧ください。
 パソコン用(ページ内の下部にリンクします) / 携帯電話用




ケース研修 シリーズ(4)~(6)

このシリーズは、実際のケースを取り扱う研修会です。コメンテーターやスーパーバイザーによるケース研究会とは違い、講師が自らのケースについて、なまの体験を語ります。様々な現場で真摯に臨床とむきあっておられる講師陣です。その姿勢や息遣いを、グループディスカッション、講師とのやりとりの中で共有し、臨床センスを磨いてください。
講座No.  資-14~16
対象  心理臨床カウンセラー 上級心理臨床カウンセラー、
 カウンセラー適任証取得者
研修日時  資-15 (5)2012年 2月19日(日) 14:00~16:30
 資-16 (6)2012年 3月18日(日) 14:00~16:30
資格更新
研修ポイント
 各回1P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても各回1P
定員  各回30名
受講料  1回 3,500円
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室
お申込み  下記のいずれかの方法でお申込みください。

 ◆申込フォーム
 こちらの申込フォームをご利用ください。

 ◆申込書
 下記よりダウンロードしてご使用ください。
 ≪申込先:関西カウンセリングセンター事務局≫
 メールアドレス:koza@kscc.or.jp FAX:06-6881-1317

 ○申込書(Microsoft Word 2003形式、サイズ : 61KB)

 ◆メール送信(主に携帯電話用)
 こちらに申込用の書式をご用意しております。

 

 ※受講料納入方法・注意事項は下記をご覧ください。
 パソコン用(ページ内の下部にリンクします) / 携帯電話用


内容  この研修は、理論上の正しいカウンセリングのやり方を教わるような研修ではありません。講師が自ら担当したカウンセリングケースをありのままに語ります。受講生は、そのプロセスを生きてきたカウンセラーの真実の体験を聴き、味わい、共有します。そして少人数グループに分かれて感じたことを話し合います。

 講師は必要に応じて理論的な説明も加えるでしょうが、この研修において、ケースは決して理論学習のための材料ではありません。この研修においては、ケースそれ自体が中心的に扱われます。


認知療法の実践~統合的観点と治療関係を中心として~

※キャンセル待ち多数の為、お申込み受付を終了しました。
認知療法は、その有用性がエビデンスベーストセラピーとして広く認められています。センターでも基礎学習コース、専門学習コースにて講座を開講していますが、この度、認知療法の実践を目指す方のために専門研修会を企画しました。この研修会では、統合的理解の学びから、認知療法の知識が整理され理解が深まります。また実践に必要な治療関係についても学びます。認知療法実践の基盤づくりに役立つ本研修への参加をおすすめします。
講座No.  資-18
対象  関西カウンセリングセンターカウンセラー資格取得者
 または、認知療法について基本的な知識をもち、
 実践レベルを学びたい方
研修日時  2012年 2月 1日(水)・15日(水)・29日(水)
 いずれも 18:30~21:00(2.5時間× 3回)
講師 東 斉彰 先生( 財団法人 住友病院臨床心理科 主任)

≪講師からのメッセージ≫
ここ10年あまりでわが国に急速に広まった認知療法(認知行動療法)は、精神分析療法やクライエント中心療法、行動療法などのエッセンスを統合した治療法として、またエビデンスを持った方法として、その適用範囲を広げてきています。今回の講義では、統合的観点と治療関係のテーマを中心として、3回シリーズで論じることとなりました。拙著「統合的観点からみた認知療法の実践」(岩崎学術出版社)に沿って講義しますので、一読をお勧めします。

≪上記書籍について≫
“認知療法の実践”を特別価格(\2100)にて事務局で頒布しております。但し、在庫に限りがありますので、購入ご希望の方は、事務局担当までお問い合わせ下さい。
資格更新
研修ポイント
 4P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても4P
定員  40名
受講料  関西カウンセリングセンター受講生・修了生:12,000円
 一般:15,000円
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室


  ≪お申込み手順・受講料納入方法・注意事項≫
◆お申込み手順
1.各研修会の「お申込み」の項目から、いずれかの方法にてお申込みください。
お電話での申し込みは受け付けておりません。申込書の先着順にて受付し、
定員に達し次第締切といたします。申込書は事務局にもございます。

2.事務局でお申込みを確認次第、追って受講票をご郵送致します。
お申込み多数の場合、キャンセル待ちとなることがございます。
お申し込みの後10日間を過ぎても受講票が届かない場合は、
事務局までご連絡を下さいますようお願い致します。

受講料のお支払いは、受講票がお手元に届いてからお願い致します。

3.受講票がお手元に届きましたら、下記の◆受講料納入方法をご確認の上、
受講料のお支払いをお願い致します。事務局でご入金を確認した時点で、
受付完了となります。

◆受講料納入方法
<事務局持参>
月曜日~土曜日 9:30~17:30(日曜日・祝日は休

<銀行振込>
 ・ゆうちょ銀行
  ○郵便局所定の払込取扱票を使用する場合
   振替口座 00970-7-30970
  ○振込する場合
   店名:0九九店、店番:099、当座:0030970
 ・三井住友銀行
  ○南森町支店 普通口座 1258109

※加入者名は「(財)関西カウンセリングセンター」です。受講者名にてお振り込み下さい。
受講料は開催日の一週間前までにご納入ください。

※定員に余裕があり、開催日間近にお申込みされる場合は、研修会当日に必ずお振込みの控えをご持参下さい。

※講座会場での入金は受け付けておりませんので、ご了承ください。

◆注意事項
○大幅に定員に満たない場合は、開催を中止することがありますのでご了承下さい。

○研修会申込をキャンセルされる場合は、その旨と返金方法(返金先の口座番号等)をご記入の上、メール・FAX等の書面にて開始1週間前までにお申し出下さい。お電話では受け付けておりません。キャンセル料500円を差し引き、既納受講料を返金いたします。それ以降のキャンセル・返金はできません。

家族や関係者への対応と守秘義務の問題
相談現場で出会うこまごまとした多様な実際問題への対応


「相談実務のスキルアップ研修シリーズ」(7)・(8)
※お申し込み受付は終了いたしました。


相談実務スキルアップ研修も最終のご案内です。家族の同伴面接、守秘義務ってそもそも誰を守るため?「どうしたらいいですか?」クライエントの質問にどう応える。あるある場面の対応と工夫を考えます。
講座No.  資- 9(家族や関係者への対応と守秘義務の問題)
 資-10(相談現場で出会うこまごまとした多様な実際問題への対応)
対象  心理臨床カウンセラーで、カウンセリング等の相談実務経験のある方
 または、上級心理臨床カウンセラー・カウンセラー適任証取得者
研修時間  資- 9
 2011年 9月18日(日)14:00~16:30 (時間:2.5時間)
 資-10
 2011年10月15日(土)14:00~16:30 (時間:2.5時間)
資格更新
研修ポイント
 各回1P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても各回1P
定員  各回40名
講師  長川 歩美先生(近畿大学保健管理センター カウンセラー)
受講料  各回3,500円
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室
内容  資- 9
(7)家族や関係者への対応と守秘義務の問題

 問題を抱えた若者とその親が面接にやってきたとき、まず誰と会うのか? クライエントの配偶者が面接について問い合わせてきたときどうするのか? 守秘義務よりも通報の義務が優先する場合。組織の中で働くカウンセラーの守秘義務。カウンセリングをすすめていく上で、家族や関係者をどのように位置づけ、どのように扱うのか。

 資-10
(8)相談現場で出会うこまごまとした多様な実際問題への対応

 駆け出しのカウンセラーがよく疑問に思うさまざまな場面での対応の工夫について考えます。クライエントが来なくなったとき。アドバイスを求められたとき。質問されたとき。怒られたとき。ずっと黙っているとき。なかなか帰らないとき。おみやげをもってきたとき。クライエントに強い感情を感じるとき。などなど。

発達障害の傾向があるクライエントとの面接の工夫/面接の記録と保管


「相談実務のスキルアップ研修シリーズ」(5)・(6)
※お申し込み受付は終了いたしました。


相談実務スキルアップ研修8月実施の第3弾を案内します。基本的なスキルの上の工夫について、日々臨床で活躍の先生に伺います。また、地味ですが、相談実務上とても重要な要素である記録、苦手な方も多いのではないでしょうか。この機会にあらためて記録について考えてみませんか。
講座No.  資-7(発達障害の傾向があるクライエントとの面接の工夫)
 資-8(面接の記録と保管)
対象  心理臨床カウンセラーで、カウンセリング等の相談実務経験のある方
 または、上級心理臨床カウンセラー・カウンセラー適任証取得者
研修時間  資-7
 2011年 8月 6日(土)18:30~21:00 (時間:2.5時間)
 資-8
 2011年 8月27日(土)18:30~21:00 (時間:2.5時間)
資格更新
研修ポイント
 各回1P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても各回1P
定員  各回40名
講師  野原 一徳先生(バイオメンタルクリニック)
受講料  各回3,500円
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室
内容  資-7
(5)発達障害の傾向があるクライエントとの面接の工夫

 発達障害の傾向があるクライエントの場合、伝統的なカウンセリングとは違った対応が求められます。そうしたクライエントとの面接上の工夫について。

 資-8
(6)面接の記録と保管

 記録を取ることの意味。日々の面接記録の書き方。事例報告書の書き方。生き生きと伝わる書き方の工夫。主観と客観のバランスを取ること。専門用語の多用を控えることなど。また、保管上の注意。

他機関へのリファーの問題/精神科ケアを受けているクライエントとのカウンセリング


「相談実務のスキルアップ研修シリーズ」(3)・(4)
※お申し込み受付は終了いたしました。

相談実務スキルアップ研修第2弾は、リファーの問題と精神科ケアを受けているクライエントとのカウンセリングです。実際場面で、密接に関連している2つのテーマを統合的に研修していただきます。
講座No.  資-6
対象  心理臨床カウンセラーで、カウンセリング等の相談実務経験のある方
 または、上級心理臨床カウンセラー・カウンセラー適任証取得者
研修時間  2011年 7月24日(日)10:30~16:30 (2.5時間× 2=全 5時間)
 (13:00~14:00 昼休憩)
資格更新
研修ポイント
 2P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても2P)
定員  40名
講師  平野 かおり先生(竜安寺カウンセリングルーム カウンセラー)
費用  7,000円
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室
内容  (3)他機関へのリファーの問題
 どのような場合に他機関との連携ないしリファーを考えるか。具体的にどうやってリファーするか。できるだけ、たらい回しにされたと感じさせないよう、自尊心を傷つけないよう、リファーする上での工夫や注意点、紹介状などの書き方について、逆にリファーされてきたクライエントを受けるときのリファー元への対応について。

 (4)精神科ケアをうけているクライエントとのカウンセリング
 統合失調症、うつ病などの精神障害のために精神科医療を受けているクライエントとの面接を進めていく上での注意点。

インテーク面接その1、その2

※お申し込み受付は終了いたしました。

「相談実務のスキルアップ研修シリーズ」(1)・(2)

実際にカウンセリング現場で出会う様々な実務的課題に、カウンセラーはそれぞれの現場で、どのように対応しているのでしょうか。このたび、カウンセラーの実務スキルの向上のために、実務的問題を中心に研修会を企画しました。臨床活動に日々奮闘されている先生方にご協力をお願いし、8つのテーマで順次開催していきます。まずは、クライエントとの出会い「インテーク面接」をテーマに2講座実施いたします。
講座No.  資-5
対象  心理臨床カウンセラーで、カウンセリング等の相談実務経験のある方
 または、上級心理臨床カウンセラー・カウンセラー適任証取得者
研修時間  2011年 7月14日(木)18:30~21:00
 2011年 7月21日(木)18:30~21:00
 ※連続講座のため、1日だけのお申し込みはできません。
資格更新
研修ポイント
 2P ※上記の資格取得者で且つキャリア・コンサルタント有資格者は、キャリアの資格更新についても2P)
定員  40名
講師  宮田 智基 先生(清風会 香良病院 臨床心理士)
費用  7,000円(2回分)
会場  (財)関西カウンセリングセンター401研修室
申込書  ○申込書(Microsoft Word 2003形式、サイズ : 57KB)
 ○申込書(PDF形式、サイズ : 140KB)
内容  (1)インテーク面接その1
 面接に臨む心構え、マナー、モラルについて。服装は?あいさつは?インテーク面接では何をするのか。受動的に聴くだけでなく、クライエントの問題を理解するためにどのような探索をするのか。

 (2)インテーク面接その2
 見立てを伝える、目標を共有する、面接へと動機づける、カウンセリングというものについてごく大まかに理解してもらう、協力関係を形成する、などなどの初期面接における課題について。
  ≪お申し込み方法と注意事項≫
 下記をご覧ください。

「心理面接における困難をどのように乗り越えるか」

※お申し込み受付は終了いたしました。

この度の研修にご出講いただきます遠藤 裕乃先生は関西カウンセリングセンター初登場です。心理面接を行う際に出会う様々な困難をどのように乗り越えるか、のノウハウをワークも交えながらご指導いただきます。面接力のスキルアップに多数の皆様のご参加をお待ちしております。
講座No.  資-4
対象  心理臨床カウンセラー、上級心理臨床カウンセラー 資格取得者
研修時間  2011年 7月 9日(土)
 13:00~16:00( 3時間)
資格更新
研修ポイント
 1ポイント
 (キャリアも 1ポイント)
定員  40名
講師  遠藤 裕乃先生(兵庫教育大学准教授)
費用  4,000円
会場  天満研修センター
 ≪講師からのメッセージ≫
 本研修では、心理カウンセラーとしての第一歩を踏み出すときに、知っておくべき基礎、身につけておくべき基本に焦点を当てるとともに、初心カウンセラーが対応に苦慮しがちな心理面接場面をピックアップし、困難を乗り切るためのポイントを解説します。

 講師から、実際の臨床現場に即した面接のワンシーン(架空)を提示しますので、受講生の皆さんは、まず、グループに分かれて、課題場面をロールプレイで再現し、どのような対応が適切かグループで討論してください。その後、講師が皆さんとディスカッションしながら解説します。体験的グループ学習を積極的に行いますので、皆さんの自発性を期待します。

ロールシャッハテストケース研究会(実践編)

※お申し込み受付は終了いたしました。

講師の遠山敏先生は、法務省の心理技官として非行少年の矯正教育に長年携わってこられました。 その豊富なご経験を活かし、実際の事例を通して、難解なロールシャッハテストを分かりやすく、丁寧に教えて下さいます。
講座No.  資-3
対象 ◆センター関係者
心理臨床カウンセラー、上級心理臨床カウンセラー資格取得者で、以前の「ロールシャッハテストセミナー」を修了された方

※上記において別途キャリア・コンサルタント有資格者の方は、同時にキャリア・コンサルタント継続研修のポイント対象となります。詳細は下記の「資格研修ポイント」をご覧ください。

◆外部から申込ご希望の方
臨床心理士有資格者
研修時間  土曜日 14:00~16:30  全20時間( 2.5時間× 8回)
 2011年 7月 9日・30日・ 8月27日・ 9月17日・10月1日・22日
 ・11月26日・2012年 1月28日
資格更新
研修ポイント
 20時間出席で 8ポイント
 (キャリアは 10ポイント)
定員  30名
講師  遠山 敏 先生(宇部フロンティア大学大学院教授)
費用  センター関係者:40,000円  外部申し込み:45,000円
会場  (財)関西カウンセリングセンター 301・302研修室
 ≪講師からのメッセージ≫
 ロールシャッハテストの臨床的能力向上を目的とします。以前に「ロールシャッハテストセミナー」を修了された方は勿論、実際に使用経験のある方も歓迎しますが、未だ採点法や整理法の理解が不十分な方にも十分受講可能なように配慮します。原則的に1回1事例ずつ受講者や講師の提出事例を採点法から解釈法まで検討します。主にクロッパー・片口法を用いますが、エクスナー法の考え方も説明します。

(クロッパー法を用いますので、そのスコアリングや解釈の基礎が可能な方に限ります)
※使用テキスト:「ロールシャッハ・テスト」(小野和雄著) 但し「新・心理診断法」(片口安史著)を持っておられる方は、必要ありません。

ロールシャッハテストセミナー(基礎編)

※お申し込み受付は終了いたしました。

ロールシャッハテストは、難しいとのイメージがありますが、この研修ではまず前半12時間で採点法の基本を理解します。それにより後半研修での実例理解が進みます。遠山先生の長年携わってこられた経験から、始めての方に分かり易くご指導していただきます。
講座No.  資-2
対象 ◆センター関係者
心理臨床カウンセラー、上級心理臨床カウンセラー資格取得者

※上記において別途キャリア・コンサルタント有資格者の方は、同時にキャリア・コンサルタント継続研修のポイント対象となります。詳細は下記の「資格研修ポイント」をご覧ください。

◆外部から申込ご希望の方
臨床心理士有資格者
研修時間  日曜日 10:00~15:00  全24時間( 4時間× 6回)
 2011年 7月10日・31日・ 8月28日・ 9月18日・10月 2日・23日
資格更新
研修ポイント
 24時間出席で 9ポイント
 (キャリアは 12ポイント)
定員  30名
講師  遠山 敏 先生(宇部フロンティア大学大学院教授)
費用  センター関係者:48,000円  外部申し込み:53,000円
 (テキスト代4,725円別)
会場  (財)関西カウンセリングセンター 301・302研修室
 ≪講師からのメッセージ≫
 代表的な投影法のひとつであるロールシャッハテストの基礎を学ぶ講座です。まず心理検査としての特徴、実施法、採点法、整理法を説明し、受講者どうしで実際に行います。その後実例を提示し採点、整理法を実習した後、解釈法を学びます。更に他の事例について実習します。テストには種々な理論がありますが、主として、クロッパー・片口法を用い、エクスナー法も必要に応じて説明します。
 ※使用テキスト:「ロールシャッハ・テスト」(小野和雄著・川島書店)

カウンセラーのための継続的カウンセリング実践研修

※お申し込み受付は終了いたしました。

 このたび、継続的カウンセリング実践研修の第二回目を実施します。前回参加された方々からは、「今まで参加した研修で一番こころが揺れた」「驚きと実感」「インパクト」など研修を通じて重要な体験をされたとお声を頂いております。指導講師と研修参加者の真剣で臨場感をもったやりとりは、ときには自らの課題と直面し、深い経験が促進されたのではないでしょうか。この研修はカウンセラーとして、またクライエントとして、グループとして、様々な局面からカウンセリングのプロセスを、身をもって体験する研修です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


対  象  上級心理臨床カウンセラー認定者、カウンセラー適任証取得者
日  程  A : 火曜日 18:30~21:00 全12回
 B : 金曜日 18:30~21:00 全12回

 ※詳細は「申込書・研修日程表」をご覧ください。
 (リンクをクリックすると、同一ページの下部へリンクします)
指導講師  A : 火曜日 18:30~21:00
 梶川 和行 先生(上級心理臨床カウンセラーコース講師、
 京都医療センター精神科、姫路獨協大学学生相談室非常勤)

 B : 金曜日 18:30~21:00
 藤原 雪絵 先生(甲南大学人間科学研究所博士研究員)
定  員  各クラス 10名
 ※希望者多数の場合は抽選とし、受講できなかった方は、
 次回待機とさせていただきます。
内  容  ・カウンセリング実習 10時間
 カウンセリング体験(50分× 5回)、クライエント体験(50分× 5回)
 参加同士のペアで、カウンセリングリームで個別に50分のカウンセリングを行います。各カウンセリングのセッションの逐語記録を作成し、指導セッションに臨みます。※この研修会では、逐語記録の作成は必須の作業になります。

 ・指導セッション  1回、2.5時間×12回=30時間
 カウンセラー、クライエント、指導者の3人が輪の中に位置し、他のメンバーはそれを観察します。指導者のリードのもと逐語記録をもとに面接をふりかえります。この指導セッションは、カウンセラーだけを前にして指導する通常のスーパービジョンとは異なり、クライエントとカウンセラーのコミュニケーションをカウンセリング的な観点から促進し、改善するためのセッションです。
費  用  53,000円
申し込み
締め切り
 平成23年 6月14日(火)(必着)
 ※但し、定員に達し次第締め切ります。
資格更新
研修ポイント
 16ポイント
問い合わせ  財団法人 関西カウンセリングセンター
 〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-41 YFC会館3F
 TEL.06-6881-0300 FAX.06-6881-1317
 E-Mail : koza@kscc.or.jp


菅野式ソーシャル・スキル・トレーニング - 「わかる」から「できる」へ -

※お申し込み受付は終了いたしました。

講座No.  資-1
対象  心理臨床カウンセラー、上級心理臨床カウンセラー、
 キャリア・コンサルタント資格取得者
研修時間  2011年 6月12日(日)
 10:00~15:00( 4時間)
資格更新
研修ポイント
 1ポイント
 (キャリアは 2ポイント)
定員  50名
講師  菅野 泰蔵先生(東京カウンセリングセンター所長)
費用  6,000円
会場  (財)関西カウンセリングセンター研修室
 ≪講師からのメッセージ≫
 「当たり前のことを徹底すれば、それがプロの技となる」

 それが私の考えです。当たり前のことができるようになるために、私独自のコミュニケーション・トレーニングをしていただきます。今回は以下の3点に絞ってやりたいと思いますが、他のどこにもない、楽しく学べるトレーニングになっています。

 1.ロールテイキング(相手の立場に立つこと)のトレーニング
 2.話をきちんと聞くトレーニング
 3.質問力を身につけるトレーニング


面接のデモンストレーションを中心とした研修(第三弾)

※お申し込み受付は終了いたしました。

講座No.  A-16
対象  心理臨床カウンセラー・上級心理臨床カウンセラー資格取得者
研修時間  2011年 3月17日(木)、24日(木)、 4月 7日(木)
 13:30~16:30( 3時間× 3日)
資格取得後
研修としての
更新ポイント
 3ポイント
定員  30名
講師  杉原 保史先生(京都大学カウンセリングセンター教授)
費用  18,000円
会場  PLP会館 4階中会議室
 ≪講師からのメッセージ≫
 カウンセリングの実践は、科学によって導かれ、学問的に裏付けられたものであるべきですが、その実践それ自体は科学でも学問でもなく純粋にアート(技芸)の領域に属するものだと私は考えています。アート(技芸)を修めるには、理論や技法について知的・抽象的なやり方で学習するだけでなく、実際に見てみて、やってみて、それを体験的・具体的なやり方で討議することが有用だと思います。

 この研修では、私が面接者となり、受講生の輪の中で、受講生から募ったクライエントに1時間程度の面接を行います。その間、他の受講生にはオブザーバーとして面接を観察してもらいます。その後、全体で討議します。

 私がカウンセラーとなって1回限りの面接を行うこともできますし、コンサルタントとなって1回限りのコンサルティングカウンセラーとしてのクライエントとの関わりについて、教師としての児童・生徒との関わりについて、保健師としての対象者との関わりについて、等何らかの職業的対人援助についての相談を行うこともできます。
 ≪クライエント役募集≫
 相談者になりたい方は、面接に継続性はないこと、多くの受講生に公開されても問題のない相談内容であること(たとえば、受講生が知っており特定できる人物のプライバシーに触れるような相談は不可)を理解した上で、申し出てください。

 相談者になりたい方は申込時にその旨をお伝え下さい。同時に、封書でどのような内容か簡単にお伝え下さい。希望者が多いときは、全体のバランスを考えて3人の方を選ばせていただきます。希望者が少なくてクライエントがいないときには、当日にカウンセラー、クライエントを募って短いロールプレイをやってみましょう。相談者にならない受講生の方々も、沈黙を守りつつも3番目の参加者として(陰のカウンセラーとして)面接に参加していただき、面接終了後の討議で積極的に発言してくださることを期待します。

 ★研修といえども中身は相談活動そのものですから、そこで出てきた内容については、受講生全員に秘密の保持を求めます。

 ※ホームページからお申し込みの場合、備考欄に「クライエント役希望」とご記入ください。  


エリクソン心理療法~方略的心理療法~

※お申し込み受付は終了いたしました。

講座No.  A-15
対象  心理臨床カウンセラー・上級心理臨床カウンセラー
 及びキャリア・コンサルタント
研修時間  2011年3月19日(土) 14:00~16:30(2.5時間)
資格取得後
研修としての
更新ポイント
 1ポイント
定員  100名
講師  高石 昇先生(医療法人高石クリニック理事長)
費用  5,000円
会場  PLP会館 5階大会議室
 ≪講師からのメッセージ≫
 エリクソン心理療法とは一口でいえば指示療法であるが、それに必然的に伴う治療抵抗に洗練された解決法を併せ持つ療法である。それはエリクソンの人生観に加えて彼の編み出した全く斬新な催眠の見方と技法に由来する、と考えられる。この治療法は家族療法をはじめ、心理療法学界に大きな影響を与えた。

 エリクソン博士の生い立ち、様々なエピソード、私との出会い、治療の特徴、我々が留意すべき諸問題、などについて語る。諸君のカウンセラーとしての成熟の一助となれば幸いである。
 ≪事務局より≫
 「魔術師」と称された20世紀を代表する心理療法家ミルトン・エリクソン。そのエリクソンの心理療法のエッセンスを学びます。講師は「アンコモンセラピー」「戦略的心理療法」等で、エリクソンを日本に紹介した高石クリニック理事長の高石昇先生。
 ※昨年から構想し続けた企画が実現しました。ご期待下さい。



カウンセラー資格取得者の方へ

心理臨床カウンセラー・上級心理臨床カウンセラー資格取得後の更新についての文書、用紙を
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資格取得後の更新制度についてのご案内、及び更新ポイント一覧表


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資格更新ポイントとして、カウンセリング実践活動・教育活動・啓発活動申請用の活動報告書


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申請用の研修報告書


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