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【406-4】「ある『ふくしま』の物語。まだ終わらない物語」

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【406-4】「ある『ふくしま』の物語。まだ終わらない物語」

講演「ふくしまのおんなこども〜わたしたちは弱くもないし、強くもない」 

鴻巣麻里香(ソーシャルワーカー・福島県白河市在住)

 

対談 「痛み(トラウマ)と語り(ナラティブ)〜歴史になる、その前に〜」

ゲスト野村直樹(名古屋市立大学教授)安藤明夫(中日新聞編集委員)

 

どなたでもご受講いただけます

企画者古今堂からのメッセージ
~大阪でふくしまに想いをはせる夏の1日~ この夏大注目の講演会をお届けします!
福島県白河市在住の鴻巣麻里香さん、この方との出会いは2年前でした。『私がふくしまに暮らすということ』という詩がネットで話題になっていました。福島で子育てする女性の心情を綴って胸を打たれました。その後、家族療法の東豊先生のご紹介で、神戸で講演会を開催しました。グランドピアノがある会場で児童精神科医でありピアニストの祐生カオル先生をゲストにピアノと語りのコラボは鮮烈な印象を残しました。それから2年、麻里香さんが再び大阪に帰ってきます。「ある『ふくしま』の物語。まだ終わらない物語」というテーマの中、「ふくしまのおんなこども〜わたしたちは弱くもないし、強くもない~」と題して講演を行います。その間にも、母として、働く女性として、様々なことがあったようです。今回はスペシャルゲストをお招きしての対談も企画しております。こちらも大注目です。見逃すと後悔すること必至!!奮ってご参加ください。(どなたでもご受講いただけます)

講演者からのメッセージ

お久しぶりです。そして、はじめまして。福島県白河市に住む鴻巣麻里香です。前回このように関西カウンセリングセンター様主催の講演会でお話しさせていただいた時、私は「吉田麻里香」でした。今は「鴻巣麻里香」です。離婚して姓が変わり、脳腫瘍の手術を経て、そしてふくしま心のケアセンターを辞職し、様々な生きづらさを抱えた人々の居場所を作る新しいプロジェクトを始めました。そして、今も福島に暮らし続けています。 私はあれこれ変わりました。では、『ふくしま』はどうでしょうか。『ふくしま』という響きの意味と価値。ふくしまに暮らす人々の心と揺らぎ。 神戸での講演から2年を経て、その「今」をお伝えできればと思っています。この講演は、原発事故を経験し様々な実質的被害を被むりまたスティグマを背負った、ふくしまに暮らす人々(私を含めた)の言葉をただ伝える、それだけのものです。そこに主義主張はありません。私がお伝えする言葉に一貫性もありません。ただ、その言葉のエッセンスから、「自分とは違う気持ち」「他者の痛み」への想像力を、みなさんと共有する。それがこの講演「ふくしまのおんなこども」を続ける私の、ささやかな希望です。「復興」という大きな声・強者の歴史の影にある、小さな声・小さな痛み。ふくしまが背負った傷についての語り(トラウマ・ナラティブ)から、私たち日本人が手放してしまいつつある「他者の痛みへの想像力」をもう一度しっかりと握りしめるために、今何が必要か。みなさまと語り合いたいと思います。
今回のタイトルは「ある『ふくしま』の物語。まだ終わらない物語」です。なぜ「ある」ふくしまか。そしてなぜ「おんなこども」なのか。その理由を、当日みなさまと分かち合いたいと願っています。みなさまのお越しをお待ちしています。

 

講師プロフィール

鴻巣麻里香(こうのすまりか)プロジェクトKAKE COMI発起人・代表
1979年埼玉県生れ。一橋大学大学院社会学研究科在籍中に北関東の山あいにある精神科医療機関関連施設でボランティアに従事し、以来ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)・カウンセラーとして精神科医療機関等で約10年に亘り地域に暮らす心の病・悩みを抱えた人の心と生活のサポートを行っている。東日本大震災後は被災者・避難者の心のケアを行う他、自治体や公共機関で市民を対象とした 心の相談を実施。セルフケアやメンタルヘルス、コミュニティケア等のワークショップや講演を多数行っている。2013年から2015年まで『ふくしま心のケアセンター』に在籍。2015年4月よりProject KAKE COMI主催。NPO法人しらかわ市民活動支援会理事・メンタルケアアドバイザー等を兼任しながら、行政機関等で心の相談室を開催。子育てをするママのための情報メディアmamanokoで子育てのコツを発信中。 原発事故を経験した福島に暮らす母としての率直な心境を綴った詩『私がふくしまに暮らすということ』がFacebook上で大きな反響を呼び、11ヶ国語に翻訳され、世界中に拡散される。東日本大震災後の福島に暮らすリアルで素直な声と心の揺らぎを発信する講演企画『ふくしまのおんなこども』を各地で開催中。料理の腕には定評のあるアマチュア・シェフ。 KAKE COMIウェブサイト http://www.kakecomi.org/

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開催スケジュール

8月23日(日)14:00~17:00

14:00~15:30 講演「ふくしまのおんなこども~わたしたちは弱くもないし、強くもない」
鴻巣麻里香(ソーシャルワーカー・福島県白河市在住)

15:30~17:00 対談 「痛み(トラウマ)と語り(ナラティブ)〜歴史になる、その前に〜」         ゲスト野村直樹(名古屋市立大学教授)安藤明夫(中日新聞編集委員)

シリーズ詳細

研修会番号 406-4
対象 どなたでもご受講いただけます
定員 60名
会場 関西カウンセリングセンター 8階研修室(堂島ビルヂング)
受講料 税込価格:3,240円(税抜価格:3,000円)
お申込み bt

お申込み

◆下記ボタンのリンクより、お申込みサイトをご利用ください。

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◆講座のお申込み方法については、いくつかの方法をご用意させて頂いております。
下記の詳細よりご確認ください。

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  • 【ご請求先】関西カウンセリングセンター事務局
    TEL:06-6809-1225 メールアドレス:koza@kscc.or.jp
    受付時間:月曜日~土曜日 9:30~18:30(日曜日・祝日は休)

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(1)お申込み(WEBフォーム・書面)が当センターに到着した時点では、仮申込みにありご入金または決済手続きの完了をもって、お申込み確定となります。

(2)お申込み確定後、やむを得ない事情によりキャンセルされる場合は、できる限り早く事務局へご相談の上書面(メール・手紙・ファックス等)にてお申し出ください。 なお、受講日から起算して7日前以降のキャンセルは、お受けできません。

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