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年を重ねるごとに輝ける仕事

年を重ねるごとに輝ける仕事

杉村弘美さん

voice03_01子どもたちは青春真っ盛り。夫はまだまだ働き盛り、気が付けば周りは何かの“盛り”ばかり。ではわたしは―。

結婚して走り続けてきたが、ひと段落した40歳になって「あと残り人生40年どう生きていこう」とはたと思った。

そんな時カウンセリング学習に出会い、日本有数の専門家が講師を勤めるカウンセラー養成機関「関西カウンセリングセンター」に通い始める。「最初は心の勉 強の奥深さに、目からウロコの連続だった」という。「受講料も、自分のパート代でまかなえる」と、主婦目線のそろばんをはじいても合点がいった。心理学や 対話手法を学ぶうちに、まず、自分自身が生きやすくなり、「人はこうやって変わることができるのだ」と実感した。実習を重ねていくと相談相手の絡まった気 持の糸を一緒にほどくことができるようになり、「無上の喜び」を感じるようになった。カウンセラー誕生の瞬間だった。その後、同センターの最終課程まで修 了し、独立したカウンセラーとして日々活躍する。

「無事登頂し終えたらそっと下山口に置かれる、山登りのつえのような存在になりたい」が信条。苦しいときに支えとなり、「もう先生のところへは来なくていいようになった」と告げられたとき最高の達成感を感じるという。

「カウンセラーは年齢を重ねるごとに輝ける仕事。相談者の人生に向き合うので、責務は重く苦しいこともあるが、だからこそ喜びもひとしお。

つらいと感じたことはない。誰でもカウンセリングを学ぶことで、周囲のカウンセラー的な存在になれる。そんな輪が広がると家族や地域が元気になれる」と瞳を輝かせる。

自分の人生をリセットする意味で門戸をたたいた結果、掛け替えのないスキルと居場所を見つけ出した。

次は自殺を決意した学生との出会いです。「今日死にます。遺書も書きました。(吊るための)ネクタイを 2本買いました」とたんたんと語ります。死ぬ決意が強い人の冷静さに私は鳥肌が立ちました。詳しくはここでは書けませんが、1年72回の面接で「僕はあの 時死ななくて本当に良かった。今生きている幸せをかみ締めています」というところまで回復し、新たな決意を込めてルームから巣立っていきました。


●杉村弘美さん プロフィール
財)関西カウンセリングセンターにてカウンセラー資格を取得。
主婦業の傍らカウンセリングルーム「EUREKA(ユリイカ)」を自宅開業し独立。

現在、月に一度大阪市立総合生涯学習センター(大阪市北区)でエンカウンターグループ 「トトロの湯」も設けるなど、活躍中。

(2009年 8月22日発行「週刊大阪日日新聞」掲載内容より)

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