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技術以上に得たものは、結果としては理念だったと思います。

技術以上に得たものは、結果としては理念だったと思います。

細川 典敬さん

★講座を受けられて感想は?

『聴くワークショップ』では、毎回の実習(ロールプレイ)があって、聴き手、話し手、観察者の3つの役割があたえられるんですね。そこで技術の練習もでき、また「シェア」という聴き方の振り返りを観察者と共に振り返る。それは、相手の想いを理解し、技術のブラッシュアップにも繋がって、とても重要だと思いました。いつもは仕事柄、聴き手に回ることが多いですが、心情を思い浮かべながら話し手を演じることは大変参考になりました。

その時、宮田先生が繰り返し説明されていたのが、hosokawa2
「聴き手の価値観で事象を見てはいけない」
「聴き手の価値観に誘導する聴き方ではいけない。それは聴き手のストーリーに相手のストーリーを近づけているだけです。」という言葉。
厳しいことを言っている様に聞こえるけれど、話し手と聴き手と観察者でロールプレイすることで、この大切なことを、受講生に講義、ロールプレイを通して、何度も何度も伝えてくれました。技術以上に得たものは結果としては理念だったと思います。

宮田先生の授業の言葉っていうのは、カウンセラーの言葉ですね。大切にしなければいけない理念を沢山教えてくれる。つまり相手を大切にするということは、自分の価値観をカッコにいったんおいて、物事に対して、相手を通じてみていく。「今、相手を変えようとすることは、相手を否定することだ」、「『わかるよ』っていう言葉は使わない」って宮田先生の言葉。すごい!って思いながら聞いていました。
そう、宮田先生は、12回の受講で宝物をくれたんです。

★宮田先生のお人柄について一言!

宮田先生は、相当ぶれませんよね。『あなた』と『私』で、何が出来るかというのをすごく考えてくれている。私達受講生の気持ちをよく受け止めている。どんな気持ちで来ているのかわからないのに、すべてを大きな気持ちで受け止めてくれている。そこがすごい。出会えて感謝できるって中々ないですよね。

★最後に心理学をどう活かしていきたいですか?

宮田先生の印象的な言葉で締めくくりたいと思いますが、これが心理学基礎コースの目的なんだと思います。
「聴くと言うことでのゴールは、話し手と共に作っていくのです。答えは出なくてもいい。結果が出なくてもいい。共に見つければいい。話し手は聴いてもらえるだけで元気になるんですよ。」
この言葉と共に、これからも生きづらい時代を生きていく仲間同士を支え合いたいと心から思うようになりました。

細川さん、ご協力ありがとうございました!

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