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論述道場・面接道場参加者の声

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★見事合格された皆様から、「対策講座の感想」を寄せていただきました。

 

N.Mさん(男性)

3度目で合格いたしました。
1度目は我流で(筆記免除というので安易に)受けました。市販の教材を購入して勉強し、論述は合格したのですが、実技が受からなかった。多くの受験生が困惑するように、私も「具体的展開」を「問題解決」と取り違えていたからです。
2度目は「具体的展開」は一旦横に置いて、標準レベルと同じスタンスで臨んだところ、偶然噛み合う(つまり話を聞いているだけで解決へ一緒に行ける)タイプのクライアントであったため、実技に合格しました。ところが今度は前回から何も勉強しなかった論述で落ちました。落ちると同時に筆記免除期間も切れました。
正直、ここまで市販の文献から対策が取りにくい資格試験はないのではないかと憤慨したこともありました。なにしろ正解(満点)が存在するかどうかもわからない。実技も論述も、次受けて必ず受かるという自信が自分の中にないことで、受験する気持ちが萎えていきました。
ある日、偶然ネットで「道場」を知りました。関西での対策講座はないものだと思いこんでいたので発見に喜びつつ、他団体で標準レベルの資格を取得している私を受け入れてくれるか不安に感じながら申し込みました。
登壇した講師を一目見て、少し安心したことを覚えています。一番心配していた「偏った」指導をする人ではないと、直感的に思えたからです。
内容もすばらしく、「論述道場」ではテキスト(市販のもの)はこれ、その中のここが必要、と、できるだけシンプルに、的確に指導されました。
「面接道場」でも、これをする、これはしない、と、生き物である実技の対策をできるだけ明解に伝授されました。
何しろ本質的に正解が明確ではない試験なので、指導があいまいだと受験者が自信を持つことができない。そうした意味で、自分のなかでシンプルな方針設定ができ、前向きに受験できたことが、道場での最大の受講メリットだったと思います。ありがとうございました。

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A.Rさん(女性)

私は、今回4度目の受験で、ようやく実技合格を手にしました。
これまでにいくつかの他の講座にも出席し、有志での勉強会やロープレ等と毎回それなりに準備してきましたが、面接が通りませんでした。論述は2度目から合格していましたが、それでも何が出来ていたのか、自分では「はっきり」とは分からず「これでいいのかなあ…」という思いがありました。
そんな中、関西カウンセリングセンターの 論述道場、面接道場に参加しました。以下、それぞれの感想です。
論述道場はまず、参加者各自で過去問を解き、それを講師からのフィードバックをもらいながら全員でシェアしました。
その中で、何を意識して全体の回答を書いて行くか、着眼点はどこに置くべきか、適切な用語は等々、これまで曖昧だったところの理解が深まり、各問いの考え方と、どのように全体の関連性を持たせていくか、が自分なりに整理できました。
面接道場を受講して、これまで自分は考え過ぎていたこと、また 事前の準備や面接の流れを想定しすぎたためにCC主導になっていたことが敗因だと気づきました。
「クライアントより前に行かない」「質問し過ぎない」「必ず問題を確認する」、また 「具体的方策と具体的展開との違い」、「クライアントの内省が進むことが重要で、方策は一個でも十分だ」等々、本当にカウンセラーとして基本的な事柄の大切さを再認識することができました。
録音したRPを講師と共に聴き返しながら丁寧なフィードバックをいただきました。相槌や繰り返し等の基本的なスキルから、問題把握から具体的展開にいたる一連の応答について数多くの「気づき」があり、非常に得るものが多い道場でした。講師とのご縁なくして合格は無かったと思います。
学科は実技が受かってから、とこれまで受けなかったので、次回以降またまた勉強ですが、資格取得に向けて頑張りたいと思います。

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M.Tさん(男性)

2級の技能検定を受験しようと思い立ち、半年以上前からコツコツと我流で勉強していたのですが、不安と独力の限界を感じ、関西カウンセリングセンターの検定道場を受講しようと思いました。
やはり、受講させて頂いてほんとによかったです。目から鱗というか、気づかなかったことをたくさん気づかせて頂きました。
まず学科対策から。当初はHPの過去問と取り寄せた問題集をただ闇雲に繰り返していただけだったのですが、道場で“能力体系”のお話を聞いてから、自分で解答用紙を作り自分の得手不得手の傾向をつかみ、不得手分野は適度に補い得意分野をより補強しようと作戦を変えました。
合格は70点なので30点までは×でも良いと開き直りました。そうすると何か気が楽になりました。
次に論述ですが、これも過去問を題材に、白い紙に自分勝手に解答を繰り返し書いていただけでした。しかし、道場で実際の解答用紙をイメージした答案練習をしたことで文字数の見当を付けることができ、一貫性や専門用語の使用も大切と教えて頂き、それらの点を注意して、60分以内に書き上げるという練習をしました。
最後に面接ですが、これも、今までの経験と学習だけに頼る、過去問を使った頭の中でのシミュレーションのみを繰り返していただけでした。何か「かっこええスマートな面接をしないといけない」とイメージをしていました。
しかし、これも道場での評価区分の解説や、模擬面接の録音再生での気づきが影響をあたえてくれましたが、何より講師の「気の利いたこと言わんでええ。気づきが起こればいい」旨の助言を頂いたことが一番大きな収穫でした。
「もたもたした人間臭い面接でいいんや。普段着の言葉で、素直な自分で…」と考えが変わりました。そして、論述での留意点も参考にして、もし自分がこのClだったら…と考えて、“この事例の共感のポイント”(自分だったらこう言ってもらえたら嬉しい等)という視点も自分で付け加えて、考えていきました。
試験当日は緊張して頭が真っ白になることが何度もありましたが、道場での練習を、落ち着いて思い出そうと努力しました。
合格通知が届くまでは不安で、心配で、怖くて学科試験も自己採点できませんでした。しかし、学科試験は作戦通りの結果でした。苦手分野をよく間違えていましたが、その分得意分野で補えていました。論述と面接も、自分では自信がなかったのですが、学んだことを意識して臨んだつもりだったので、それが結果として表れたのだと思います。
いろいろと教えて頂き本当にありがとうございました。一人でやっていたら決してこのような結果にならなかったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
これから受験しようと考えておられるみなさん、是非道場に参加して下さい。必ずやいい結果が導けると思います。

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K.Sさん(女性)

私は、初回受検から2回連続で『具体的展開力』の点数不足で涙を飲んできました。過去の受検に際しては、自主勉強会等を通して多くの情報収集をしていたものの結果がついて来ませんでした。「方策をいくつも提案できることが必要である」と強いこだわりを持って本番に臨んでいましたが、「本質的なところを大きく取り違えてしまっていた」ことに気づかせて下さったのが関西カウンセリングセンターの対策講座、特に『面接道場』でした。
『「カウンセリングのプロセス」をしっかりと押さえ、適切なスキルを発揮しましょう』という講師の言葉は、カウンセリングにおいての大切な要素への視点が全く欠落していたことに気づかされ、まさに目から鱗の想いでした。プロセスの形成やスキルの発揮のために重要となるキーポイントは「明確かつシンプルな言葉」に置き換えて伝えて下さり、ストンと腑に落ちるような感覚で理解できたことが大きな収穫となりました。 面接道場は少人数の講座なので、ロールプレイに丁寧なフィードバックを頂けたことも有り難かったです。
検定試験の対策に熱心に取り組めば取り組むほど多くの情報に翻弄される感覚をお持ちではないでしょうか。私自身がまさにそうでしたが、面接道場で『キャリア・コンサルタント』として必要とされるスキルや資質が何かを認識し直すことできたことで、試験本番で為すべきことの整理につながり、集中して試験に臨むことができました。身につけたことは、今後のキャリア・コンサルタントとしての活動の中でも大切に活かしてゆきたいと思っています。

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H.Sさん(女性)

私は、対策講座として、論述道場と面接道場を受講させていただきました。それぞれについて、感想を書かせていただきます。
○論述道場
講師のファシリテーションのもと、過去問に対する自分なりの回答を持ち寄り受講者で共有、意見交換、講師からのコメント及び論述作成の考え方の講義、その後、もう一度回答を作成、受講者で共有、講師からのコメントというスタイルでした。
論述の回答に一貫性があり、筋が通っているか、相談者の訴えに添っているか、実行可能なものか、など、仲間内での自学自習では得ることのできない視点を教えていただき、とても参考になりました。
また、他の受講者の回答から学ぶことも多かったです。
○面接道場
「相談者に、気づきや認知の変化が生じるようなかかわりができたらよい」という講師の説明や例示が、私にはとても腑に落ち、気が楽になりました。
あれこれ提案ができなくても、相談者の話をしっかり聴き、自分なりに問題を整理して、相談者に確認・修正して次に進む、といった基本の大切さをあらためて認識することができ、大変役に立ちました。

 

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I.Mさん(女性)

私は、出来の悪い人間で、2級合格までに随分と時間が掛かりました。「最近では、不合格のギネス目指して頑張ります。」なんて自虐ネタを、講座を受ける時の自己紹介に使っていたほどです。
今回合格通知を受け取ったときは、思わず泣いてしまいました。
今までの合格通知の中で一番感慨深いものがありました。
「面接道場」は、少人数で、ロールプレイを録音→再生、講師によるフィードバックが行われますので、自分の気づかないところにも気づかされることが多かったです。
「論述道場」も、それぞれが作ってきた過去問の回答を、講師のもとで受講者相互に検討しあう。その中には、自分と違った視点があり、解答を考える上で、おおいに参考になりました。
いずれの道場でも、講師によるミニ講義があり、何に気をつければいいのかを、具体的に理解することができました。
合格までの長い道のりは、私にとってとても大切な時間だったのだと思います。落ちる度に落ち込み、悩み、考えさせられましたが、自分自身を磨く修行の時だったのだと、今振り返ってみてそう思います。確実に最初に試験を受けた自分と今の自分では、今の自分の方が成長していることを感じます。
あきらめないで、よかった。
私の合格は、関西カウンセリングセンターの先生方のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

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L.Jさん(女性)

孫子の兵法ではないですが、道場での講師のアドバイスはとにかく敵を知ること、すなわち「検定試験の科目内容と範囲の細目をしっかり読みとり、何が求められているのかを知る」ことの重要性でした。
そして自分を知る、すなわちロールプレイを録音し、自分のくせや面談の流れを客観的に振り返る、というものでした。そして、論述練習も面接ロールプレイも、頭で考えるだけでなく、実際にやってみることが必要とされ、本当に「道場」だなと納得して受講しました。
そして迎えた「学科なし」最後のチャンス3回目。祈りもむなしく、不合格でした。今度も論述は合格点、面接が一つだけ不合格という結果でした。この時ばかりは本当に落ち込みましたが、何とか気を取り直し、「学科対策講座」を受けることにしました。
そして手にした資料に驚きました。これまでの過去問題を細目に沿って全て編集し直した、非常に手間のかかった、わかりやすい資料でした。まさに「検定試験の科目内容と範囲の細目をしっかり読みとり、何が求められているのかを知る」ためのものでした。そしてポイントを解説してもらいながら、この資料集(過去問)を全部やろう!と自然に心に決めることができました。
KSCCでキャリアコンサルタントの資格を取って6年近く経っていたので、あ、そうか、そうだったと思い出したり、あらためて発見したりすることも多く、特に相談実施過程に関する部分では、これだけのことを意識しないまま現場で面談業務をしていたなんて…と自省する機会となりました。
そして迎えた試験当日、これまでと違う手ごたえを感じました。学科の勉強が「実技の力を引き上げてくれた」こと実感しました。
細目に記載されている(つまり求められている)基本的なことをしっかりと自分の腑に落とすことで、クライアントが自分で考え、納得する時間を築くことができたのだろうなと思います。時間も、お金もかかりましたが、1回目でなんとなくギリギリで合格していたら、大切なことが分からないままだっただろうと思っています。4回目のチャレンジでキャリアコンサルティング技能士2級試験にようやく合格することができましたが、対策講座での学びは、単なる試験対策にとどまらず、実力の向上に役立ったと確信しています。

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M.Kさん(男性)

私は、2度目の受検で合格を勝ち取りました。1度目は、独学(協議会のテキスト+自主勉強会)でチャレンジし、敗退。実技の評価項目すべてが未達成という結果で独学の限界を感じ、面接道場に参加させて頂きました。お蔭様で、合格するための指針が明確になり、自信を持って2度目の受検に挑むことが出来ました。
今思うと、最初から対策講座に参加すべきだったと強く反省しています。特に『面接道場』は、本当にありがたかったです。私の個人的な考えで恐縮ですが、『面接道場』への参加の利点を整理しました。
1.検定の目的を知ることが出来ます。(相手を知らずして勝ちはなし!)
※検定に合格するために、何をすればよいのか?合格のポイントが分からなかった私には、目的を知ったことで、《頭がスッキリ!》しました。
2.実技指導を《1対1》で受けられます。
※実技は、座学では対策できません。講師との1対1で指導を受けることにより、「自分の話し方(言葉の使い方)」や「自分のクライエントの話の理解の仕方」など【自分のクセ】に気づかせて頂きました。
3.キャリア・コンサルタントとしての《成長の要素》がたくさんあります。
※『面接道場』は、検定対策の場であると共に、キャリア・コンサルタントとしての成長を促す場でもあると思います。
4.『面接道場』参加後の《フォロー》が素適でした。
※受検後に道場参加者での「反省会」があり、講師のファシリテーションのもと、道場参加者同士で受検を振り返る場が用意され、自分の結果だけでなく参加者同士で結果を分析し合うなど、合格・不合格を問わず、実力向上のための気づきがありました。

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M.Mさん(男性)

私は、初めての2級技能士受検で、情報もそれほど無く、取組み方法や「標準レベル」と「2級技能士」との試験の違いもしっかり理解しておらず、非常に不安な中、小人数で対応して頂ける対策講座があることを知り、申し込みをさせて頂きまた。対策講座の受講感想として以下に述べます。
『論述道場』は、①過去問を回答、講習前に提出。②出席受講生の回答に講師の回答を含めて全員でシェア。講師による回答方法のポイント解説、各人の回答を全員で検討。③再度、自分で回答作成、全員でシェア、講師コメント。という内容でした。
私は『論述道場』は2回受講したのですが、最初の受講時は時間内に上手く自分の考えを纏めることができませんでしたが、2回目には、時間を意識した中で自分の考えをしっかり纏めることができ、又同時受講者の回答も知ることができ、非常に参考になりました。
『面接道場』は、そもそも面接で「何が求められているのか」を評価区分に立ち返っての講義があり、そして講師とのロールプレイングの2部構成でした。
講義では、ともすれば「具体的展開での複数提案」をしないといけないことに意識が行きがちになるところを、そもそもの「関係構築」ができているか、「問題把握」についてはクライアントとの共通認識ができているのか、など基本の重要性を再認識したことにより、具体的展開の意味も理解できました。
ロールプレイングでは、先ず講師とロープレを行うと共に、同時に録音、それを繰り返し講師と聴きながら、確認、指導をいただきました。また同時受講者のロールプレイは観察者として学習することができます。自分のロープレを聴くことは恥ずかしかったですが、講師とともに客観的に聴くことで、自分の癖を知り、気づきを得ることができるので、スキルUPや改善に繋がりました。私は「合格」でやっとキャリア・コンサルティングのスタートラインに立てたと思っています。この道場は、2級技能士も受講可能なので、今後も受講機会を作り、自己研鑽していきたいと思っています。

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S.Kさん(男性)

この度2回目の受験で、2級技能士の資格を取得することができました。
対策講座は、1回目の受検の際に受講させていただきました。標準の資格を取ったばかりの私にとって、対策講座は勉強方法や心構えといった受検に向けての方向性を示していただけたと感謝しています。また、対策講座参加者同士の結びつきも強く、フォローアップ勉強会などを通して、皆さんに支えていただいたおかげで合格できたと思っています。
具体的に言うなら「論述道場」では、参加者の方々と同じ過去問を解き、講師のファシリテーションのもと全員の回答を共有するので、自身の文章の欠点を目の当たりにすることとなり、論述回答の指針を得ることができました。また、講師によるポイント解説や個別の指摘は、合格を左右する回答作成力の涵養につながりました。
「面接道場」は、1クラス受講者2名という少人数で実施されるので、非常に濃密な経験ができたと思います。道場での練習では、ボロボロのロープレとなりましたが、講師からの具体的な改善指導を意識してその後の自主学習を行いました。おかげさまで、ロールプレイに関しては2回とも合格点をいただくことができています。
問題把握力、具体的展開力で何が必要とされているのかということを、ミニ講義とロールプレイを通して指導を受けたことにより、試験対策だけではなく、その後の「現場での面接」に対する姿勢や考え方が大きく変化しました。本当にお世話になりました!

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その他、たくさんの感想をいただいています。ありがとうございます。

TEL 06-6809-1225 受付時間 09:30~18:30(日・祝日除く)

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