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「聴く」ワークショップ(春季)

「聴く」ワークショップ

「コミュニケーション能力が高い」といわれる人の多くは、「聴き上手」です。
このシリーズは、「聴く」ことの「体験学習」を中心にプログラムされています。知っているだけではなく、実際体験してみると、「そういうことか!」とガッテンできます!

B-1.傾聴入門 ~上手な聴き上手を目指そう~
「下手な聴き方・上手な聴き方」の実習を通して、それぞれの聴き方によってどのように感じるものなのかを、「体験的」に学んで頂きます。また、DVDでカウンセリング場面を視聴し、グループでディスカッションを行います。
傾聴ワークでの「実感」をもとに、楽しく「傾聴」について学んで頂きます。
★受講生のアンケートから
DVDを見て、良い例と悪い例がはっきり分かってびっくりしました。聴き方1つでこんなに相手の気持ちが変わるんだと思いました。なぜそうなるのか、どのような技法があるのかこれから学んでいきたいと思います。態度や心がまえだけでも大きく変わることを知り、これから心がけて相手の話をききたいと思いました
B-2.カウンセラーの基本的態度を学ぶ ~受容の心構え~
カウンセラーの基本的態度として、「無条件の肯定的尊重」、「共感的理解」、「自己一致」という「ロジャースの3原則」を学んで頂きます。実習では、「容易には共感しがたいテーマを受容的に聴く」という傾聴ワークを行います。自分自身の価値観を振り返る「良い機会」にもなるでしょう。
★受講生のアンケートから
・最後のワークは難しかったですけれど、自分の価値観をはずして意見の違う相手の話をきいたらどうなるのか?ということが体験できた。とても良かったです。
・例え話で説明してもらえると、とてもわかりやすかったです。
「受容できない気持ちを受容する」ことで自分をコントロールできることを体感できた気がしました。
B-3.積極的で深い聴き方のコツ ~オープンクエスチョン編~
相手の話しを引き出す技術として、「オープンクエスチョン」を学びます。オープンクエスチョンとは、イエスかノーかでは答えられない質問であり、相手の考えや感情を引き出す働きがあります。実習では、オープンクエスチョンを使った傾聴ワークを行います。話がふくらむ「聴き方の技術」を身につけましょう!
★受講生のアンケートから
・質問の質だ大事。相手がどう感じているかを知りたい質問と自分が聞きたいことの質問の差が感じられました。
・オープンクエスチョンは、自分の興味を最小限にし、相手の考えをきく姿勢をつくる意味でも、意識していくと上手くいきやすくなるものと感じました。
B-4.積極的で深い聴き方のコツ ~リフレクション編~
「反射(リフレクション)」は、傾聴の要と言えます。「反射」は、相手の話を受けとめ、その話をさらに展開させるスキルです。実習では、「反射」を心掛けた傾聴ワークを行います。自分の気持ちを「反射」されることで、話し手はどのように感じるものなのかを、実際に体感してみましょう!
★受講生アンケートから
・ロールプレイは新鮮でした。感情の反射と明瞭化。ちゃんと使えるように身につけたいです。
・最後の質問で、「何度も繰り返し同じことを話す人は、わかってもらえた気がしていないから」というのが、「そうか!」と気づきました。
B-5.傾聴を妨げる反応 ~こういう聴き方していませんか?~
「話を聴いてもらえなかったな」と感じることはありませんか?例えば、「批判」されたり、「説教」をされたり・・。今回は、そうした「傾聴を妨げる12の反応」を学びます。実習では、あえて「傾聴を妨げる下手な聴き方」をして頂きます。そのような聴き方をされると、どのように感じるものなのかを、「体験的」に学んで頂きます。
★受講生アンケートから
・話すことを妨げる実習では、この『人』には何を話し手も伝わらないという『気持ち』を体験することが出来ました。この気持ちを相手に味わわせることのないよう学んでいきたいと思います。
・家族や職場の同僚など、近しい相手であればある程、無意識に非受容的なきき方をしているなぁと感じました。『相手の立場にたって聴く。』これから、折に触れて考えるようにしていきたいと思います。
B-6.イメージワークによる傾聴実習 ~イメージ遊びの世界で傾聴する~
「イメージワーク」では、話し手は「人間以外の何か」になって話します。愛用のカバンや財布、飼っている犬や猫でも良いでしょう。聴き手は、傾聴スキルを活かして、その話を聴きます。今回は、まず、講師が「聴き手」となって、受講生の前でデモンストレーションを行います。その後、受講生同士で「イメージワーク」を行います。「イメージワーク」をあなどるなかれ!思いがけず、深い気づきが得られることがあるでしょう。
★受講生アンケートから
・ありえない設定で、話始めても、相手が関心を持って聴いてくれれば、うれしいと感じました。
・イメージワークは思ったよりも話せて、自分でも意外な結論に至り、面白かったです。
B-7.積極的で深い聴き方のコツ ~エンパワーしながら聴く編~
人が悩みを語る時、「自分はおかしくないと言って欲しい」、「そういう時にはそう感じて当然だと言って欲しい」という気持ちを抱いていることが少なくありません。そうした気持ちに、上手に応える「聴き方のコツ」を学んで頂きます。そのように聴くことができれば、相手を勇気づけることができます。実習では、そうした点を意識しながら、まずは講師がデモンストレーションを行い、その後、受講生同士で傾聴ワークを行います。
★受講生アンケートから
・実際、解決法や指示を求めるクライエントもいると思うのですが、実際カウンセラーが指示したり、解決法を提示するわけにはいかない・・・その部分で「エンパワーしながら聴く」ことを活用していくのも良い方法なのかもしれないと感じました。
・講習のワークの中で応答をした後に、「しまった!」と思うことがありました。ただ、今までであれば、その気持ちにすら気が付かなかったと思います。
B-8.積極的で深い聴き方のコツ ~難しい話題を積極的に取り上げる編~
たとえ本人があまり話したがらない内容であっても、そこに問題があると知りつつそっとしておくのは、あまりに消極的だと言えるでしょう。しかし、そうした難しい話題だからこそ、取り上げ方にはコツがいります。傾聴ワークでは、難しい話題をテーマに、まずは講師がデモンストレーションを行います。その後、受講生同士で同様の傾聴ワークを行い、難しい話題を取り上げることにチャレンジして頂きたいと思います。
★受講生アンケートから
・難しい問題を、話し合ってもらって共に考えていく。その為にこちらのあり方、本当に相手を理解しようとする暖かさや、問題解決に向けての相手や自分を信頼する力が必要だと思いました。
・節度ある押し付けがましさ、常に意識しておきたいと思います。
B-9.無意識の心理学 ~より深い理解をもって話を聴くために~
相手の言動で、理解しがたいことや、腹が立ったりすることはありませんか?そんな場合でも、人間の「無意識の心の動き」を知ることで、相手に対して「違った見方」ができるようになることがあります。実習では、事例素材を用いて、ある言動の背後にある「無意識の心の動き」について、グループでディスカッションして頂きます。
★受講生アンケートから
・グループワークで他の人と意見交流できてとてもよかったです。”不安を避ける”これは無意識で行っているということなので、自分の不安についても見つめていきたいと思います。・防衛機制を知ることで、より人の話を深く聴けると思いました。
B-10.エゴグラム ~自己理解を深めて対人関係を改善しよう~
「エゴグラム」という心理テストを用いて、自分の性格や人間関係のパターンについて振り返ってみましょう。「エゴグラム」にあらわれる「5つの私」をもとに、自分自身の性格傾向を分析してみます。そして、さらに成長させたいと思うポイントについて考えてみましょう。自分の性格について、さらに理解が深まる良い機会になるでしょう。
★受講生アンケートから
・エゴグラムのテストで自分の傾向など知れて面白かったです。自分の性格面に関心を向けることができ、今後活かしていきたいです。
・今後も一番低いエゴグラムを上げるよう気をつけていこうと思いました。対人関係のクセを知る上で、自己理解を深めることは大切なことだと感じました。
B-11.イメージ表現(コラージュ) ~こころの声を聴く~
今回は、各自で「コラージュ」を作成し、イメージによって「今の自分」を表現して頂きます。雑誌などを気が向くままに眺め、気になる写真やイラストを切り取り、B4の用紙に貼りつけて「コラージュ」を作成します。その後、グループでお互いの作品を見せ合いながら、その作品から感じとれるものを味わい、感じたことをシェアします。楽しみながら「コラージュ」を作り、「今の自分」を自由に表現してみましょう!
★受講生アンケートから
・童心に戻って楽しむことが出来ました。作っていく中で理想であったり、やり残した事であったり、想いをめぐらしながら体験をさせていただきました。
・自分の気持ちの中にあるもの、忘れてるもの、気づかないふりをしているもの、言葉にしそびれてた想い。たまには形にしてみると、人にも世界があり、自分にも世界があることを思い出します。
B-12.ポジティブ・サイコロジー ~あなたはこの人生で何を得たいのか~
不思議に聞こえるかもしれませんが、多くの人が、本当に幸せになる選択をしないで生きています。自分の中の「もっと楽に生きたい」という声を封印して生きています。今回のテーマは、「肯定的な感情」を増やすことです。
実は、「死」を見つめることで、自分が本当はどんなことに「価値」をおいているのかが明確になります。そうすることで、自分の愛する人とより深くコミュニケートするようになり、より豊かな人生を送ることができるようになるのです。そんな刺激的なワークを、みんなで体験してみませんか?
◇受講生アンケートから
・改めて「価値」を考えた時、なぜかネガティブな感情が消えていきました。それが興味深かったです。

・サイモント療法で死ぬ前、死ぬ瞬間、死んだ後を自分の中で体験することで恐怖から解放されるのであればありがたいことだと思います。想像と現実がどれだけ違うのか興味を持ちました。

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