【大阪】 カウンセリング心理の「学び」、こころに寄り添う「相談」、心地よく集まる「場」!! 心理カウンセラー、キャリアコンサルタント、家族相談士の各養成講座を開講中!
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心理学講座(春季)

心理学講座

心理学のさまざまな分野の入門講座です。はじめての方にも、わかりやすくお伝えします。自分の関心にあった学派を見つけ、さらに学びを深めていって頂ければと思います。

A-1.精神分析 ~無意識の心の動きを解き明かす~
フロイトによって創始された「精神分析」は、「心の病」の治療理論として発展してきました。フロイトは、「心の病」がどのような「無意識の心の動き」によって生じているのかを解き明かそうとしました。今回は、「こころの構造論」や「防衛機制」についてお話しします。皆さんも「心の不思議」に触れてみませんか?
★受講生のアンケートから
・心理学講座は、全くの初心者であり、何もわからないが、正に今日の講義は毎日の生活の中で、繰り返し思っていることであるので、それを学問的に定義付けされて、なるほどと思い面白かった。もう一歩進んでみたい気持ちが湧いてきました。
・とてもわかりやすく、質問を沢山させていただき、丁寧に答えていただいて理解も深まったと思います。

・精神を構造でとらえることに関心がもてました。超自我と自我の境界では、どのようなやり取りがされているのかと考えてました。
A-2.ユング心理学 ~心の深層に触れるアプローチ~
ユング心理学は、河合隼雄先生が日本にご紹介して下さったこともあり、根強い人気があります。今回は、ユング心理学のキーワードをご紹介します。「性格のタイプ論(内向的・外向的、思考型・感情型・感覚型・直感型)」に始まり、「アニマ・アニムス」、「ペルソナ」、「影」、「自己」、「個性化」など、知っておきたいユング心理学の基礎知識をお伝えします。
★受講生のアンケートから
・穏やかで少人数だったのでわかりやすく、他者との空間もよかったです。
・内容として初心者の私にとっては知らない世界に入っていく面白さがあり楽しい。
・ユングの元型は大変興味があります。参考文献を読んでみようと思います。
A-3.アドラー心理学 ~勇気づけのコミュニケーション~
「アドラーは、フロイトとユングに並ぶ「心理療法草創期」の巨人の1人です。アドラーは、人間の行動にはすべて「目的」があると考えました。今回は、「問題行動の目的」と「陥りがちな悪循環」について解説し、アドラーが提唱した「勇気づけ」についてお話しします。今、巷で話題の「アドラー心理学」を学んでみませんか?
★受講生のアンケートから
・過去の原因の追究をして『前にこうだったから自分はこうなんだ。だからできない』と自分で決めつけがちですが、これから自分を勇気づけて前向きでポジティブな行動にうつしていけるようにしていきたいです。
・勇気をくじくメッセージ、勇気づけるメッセージでは、自分を理解することが出来、実生活で役立てて行きたいと思います。
A-4.来談者中心療法 ~人を成長させる人間関係とは~
ロジャースは、クライエントの自己成長力・自己治癒力を尊重し、カウンセラーは指示や助言を与えるのではなく、クライエントの感情を共感的に理解し、受容していくことを通して、クライエント自らが問題を解決し、成長していくことを目指した「来談者中心療法」を創始しました。今回は、「カウンセリングの3原則」である「無条件の肯定的関心」、「共感的理解」、「自己一致」を学び、実際の応答技法についてのワークも行います。
★受講生アンケートから
・自分の考えをカッコに入れて、接することを多くの人が行うとすてきなコミュニケーションが取れるのではと思います。
・相手の話しを心から聴く、感情をくみとることは結局は自分自身を見つめていることになるなあと思いました。相手の気持ちで考えられるようになるには、自分自身がもっと大きく、懐が深くならないといけないと思います。
A-5.フォーカシング ~こころとからだの「実感」に耳を傾ける~
来談者中心療法の流れの中で、ユージン・ジェンドリンは、クライエントの「心の実感」を重視した「フォーカシング」という治療理論を考案しました。今回は、フォーカシングの観点から「成功しやすいクライエントの話し方」、「失敗しやすいクライエントの話し方」について考えてみたいと思います。またペアに分かれてフォーカシングのワークも行います。
★受講生のアンケートから
・フェルトセンスを感じるワークは、不思議と自分の体が感じているものを味わうことが出来て、貴重な経験となりま
した。体が感じているものを味わうことが出来て、貴重な体験となりました。・心の声に耳を傾け、感じることが深く出来るようになれば、自分がどうすべきかに気付き気持ちを切り替えられる気 がします。
A-6.行動療法 ~心理療法への最も科学的なアプローチ~
行動療法は、動物に関する「学習理論」の揺るぎない知見を、人間の苦悩に応用する試みから生まれました。「条件づけ」などの学習理論が、そのベースになっています。今回は、行動療法の基本概念を学び、問題行動を維持させている要因について分析してみたいと思います。多くの場合、望ましくない行動は、周囲の反応によって強化されているのです。
★受講生のアンケートから
・自分にとって、生きやすい条件付けを小さなステップアップの方法を見つけて、楽しみながら行動に移してみたいです。
・『上手なしつけほど、叱らない』このことを子育ての時に知っていたらな~と思います。
A-7.認知行動療法 ~新たな思考習慣を学ぶ~
不安やうつ状態に陥っている場合、頭の中ではそれらの感情を増幅させるような「考え」に囚われてしまっています。認知行動療法は、こうした「考え」にクライエントが気づき、「考え」の内容を変化させたり、「考え」とのつきあい方を変化させたりすることを目指します。今回は、認知行動療法の起源でもあるエリスの「論理情動行動療法」、ベックの「認知療法」についてお話しします。
★受講生のアンケートから
・「認知の幅を広げる」という言葉に、とても可能性を感じました。
・「アタマだけでなく、行動でも試す」という一文は、私の実体験でもあることでしたので、とても大切に受け止めたいと思います。
A-8.家族療法 ~家族の機能不全という問題~
家族療法では、個人ではなく「家族」を対象としたセラピーを行います。家族を一つの「システム」として捉え、たとえ個人と面接をしている場合でも、その個人に問題があるとは考えず、その個人を取り巻く「家族システム」に問題があると考えます。今回は、家族療法の重要概念について解説し、事例素材をもとに、家族の中に生じている「円環的な相互作用のパターン」について検討したいと思います。
★受講生のアンケートから
・セラピストが、家族システムに積極的に介入するというのが今までに学んだアプローチと違い新鮮に思いました。
・子どもに現れる反応は、家族の中での関係から生じるものがあるということが理解できました。身近な中にも、あるように感じます。今日の勉強をもとに検討したいと思います。
A-9.解決志向アプローチ ~解決イメージを構築しよう~
「解決志向アプローチ」は、「問題」や「原因」を追求する代わりに、「解決」に役に立つ「リソース=資源(能力、強さ、可能性)」に焦点を当て、それらを有効に活用しようとする心理療法です。今回は、「ソリューション・トーク」、「例外探し」、「ミラクル・クエスチョン」などの技法について解説します。また、傾聴ワークでは、「問題に焦点づけた聴き方」と「解決に焦点づけた聴き方」の違いについて、体験的に学んで頂こうと思います。
★受講生のアンケートから
・「子どもに対して『できないこと』に目が行きがちです。今回学んだ解決志向アプローチの『ないものを求めるよりあるものを活用しよう』という考え方に勇気づけられました。子どものすてきなリソースを発見できるよう、毎日すごしていきたいと思います
・解決イメージを構築することは、自分の問題解決にも使えると思いました。
(今までは、原因を考えて、それを取り除くことに時間をさいていたけれど、結局解決しないことが多かったです。)
A-10.夢分析 ~夢は無意識への王道~
「夢は無意識への王道である」とフロイトは述べました。では、どうやって夢を分析するのでしょうか?今回は、「夢分析の技法」に焦点をあててお話しします。夢はとても豊かなイメージであり、「ネコはこういう意味です」といった「1対1対応」で解釈するものではありません。むしろ、「夢についての連想」を大切にしながら、夢のテーマを読み解いていきます。夢は生きています。夢分析を学んで、自分の夢を読み解いてみませんか?
★受講生のアンケートから
・我流ではありますが、自分の夢を連想していくと、出て来た動物が自分自身につながった事がおもしろいなと感じました。夢の連想が人それぞれ違っていて、物語を聞いているようで楽しかったです。
・夢を見ることが多い私にとっては、夢から内面をみつめ直すことで得られることが多いのを知りました。
A-11.箱庭療法 ~心象風景を箱庭で表現するセラピー~
「箱庭療法」とは、砂箱にミニチュアを置いて風景を作る表現療法です。箱庭療法では、安全で守られた治療空間において、内なるイメージを自由に表現し、それをそのまま味わい、受けとめていくプロセス自体に治癒力があると考えています。前半は、箱庭の基本的な見方を解説します。グループで箱庭作りを体験してみましょう!
★受講生のアンケートから
・クライエントが安心して自由に表現できる場を与えられること自体が、自らを癒していくことになるということだと思います。
・無意識をカタチにしていく方法として、魅力的なモノを感じました。言葉では上手く表せられない事柄もこういう手段であれば、表に出しやすくなるのでしょうね。
A-12.いろいろなカウンセリングのやり方 ~カウンセリング学派マップ~
「カウンセリングの学派は数百ある」と言われていますが、それらを主要な流れに分類し、それぞれの特徴について解説します。今回は、カウンセリングの「概論」になりますが、様々な学派の位置づけを学び、これまでの学びの総集編にするとともに、今後の学びのスタート地点にして頂ければと思います。「カウンセリング学派マップ」をもとに、全体を整理してみましょう!
★受講生のアンケートから
・学派がこれだけあるのにびっくりしました。カウンセリングの奥深さを感じました。

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