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19-719 心理系研修会「ホスピス緩和ケアのこころ~支えること、寄りそうこと〜」

《心理系研修会》 19-719「ホスピス緩和ケアのこころ~支えること、寄りそうこと〜」

どなたでもご受講いただけます

関西カウンセリングセンターでは、毎年、冬の季節にご出講いただいている大阪大学名誉教授、柏木 哲夫先生。
柏木先生は日本死の臨床研究会の創始より関わられ、医療従事者に患者中心の全人的アプローチを説いて、ターミナルケアにおける患者中心のQOL向上の為に尽力してこられた先生でいらっしゃいます。
1994年9月米国死学財団が日本の死生学、ターミナルケア領域の功労者に贈る日米医学功労賞の第4回受賞者に選ばれ、朝日社会福祉賞、日米医学功労賞、保健文化賞等も受賞しておられます。
今年は、そんな柏木先生から「ホスピス緩和ケアのこころ~支えること、寄りそうこと〜」と題してお話いただきます。毎年参加された皆さまから、魂に響くお話に感動した、心に深く残るお話だったと大変ご好評をいただいている研修会です。

 

 

講 師

柏木 哲夫 先生
大阪大学名誉教授、淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・相談役
公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団理事長


【講師からのメッセージ】
ホスピスという場で約2000名の患者さんを看取りました。
初め、ホスピスは患者さんを支える所と思っていました。看取りが1000名を超えた時、ホスピスは患者さんに寄りそう所だと思うようになりました。
「支える」と「寄りそう」は違います。「支える」は下からで、「寄りそう」は横からです。
「支える」ためには技術の提供が必要ですが、「寄りそう」ためには人間そのものの提供が必要です。

 

開催日程

日 程  時 間
2019年 12月14日(土) 14:00~17:00

詳細

研修会番号 19-719
対象 どなたでもご受講いただけます
定員 25名
会場

※当初のご案内より会場を変更しております。
関西カウンセリングセンター5階研修室(堂島ビルヂング) 

受講料

税込価格:5,500円(税抜価格:5,000円)

申込み

 

 mousikomi

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下記の詳細よりご確認ください。

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    TEL:06-6809-1225 メールアドレス:koza@kscc.or.jp
    受付時間:火曜日~日曜日 10:00~18:30(月曜日・祝日は休み)

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