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木に花をつけるのは命を懸けている

三郎先生のカウンセリングコラム No,24

木に花をつけるのは命を懸けている

花をつけて一生を終える植物があります。リュウゼツラン(竜舌蘭)という植物は約25年すると、その中心から7~8メートルもある長く太い茎を伸ばし、その先に大きな花をつけ、一生を終えます。竹の花を見たことのある人はあまりいないと思いますが、竹は100年に一度花を咲かせ、山全体の竹林がすべて枯れてしまいます。
春になれば桜の花を愛で、季節季節の花は見る人を楽しませてくれますが,その木が命をかけて花をつけていると思いながら眺める人は案外少ないのではないでしょうか。
植物が突然枯れることがよくありますが、枯れる前には例年になく多く花をつけているのにお気づきでしょうか?
昨年レモンの木を枯らしてしまいました。毎年100個ぐらいレモンを収穫していたのですが、枯れる年は花を満開に咲かせ、毎年の倍の実を付けましたが、小さな実のまま突然枯れてしまいました。
木は命をかけて花を咲かせていると気づくだけで、花の美しさだけではなくその木への愛おしさが湧いてきます。

息切れするまでがんばっている多くの若者と出会うことがあります。それでも「がんばれ」と励ます人が多いのです。カウンセラーはその頑張りを認めたうえで「がんばらなくてもいいよ!」と心から言いたくなります。

 

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