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【19760-2-3】KSCC統合的心理療法家養成プログラム「統合的心理療法家の言葉の技術」

【19760-2-3】KSCC統合的心理療法家養成プログラム
       「統合的心理療法家の言葉の技術」

 この研修会は、継続的な心理臨床を実践している方を対象としており、3年間の統合的心理療法専門教育のプログラムのうち、2年目第3単元「統合的心理療法家の言葉の技術」(全2日)です。
この度は、2年目第3単元「統合的心理療法家の言葉の技術」限定で若干名受講生を募集いたします。

ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください。

 

 

 

 

講師:杉原 保史 先生

   京都大学 学生総合支援センター長

 

KSCC統合的心理療法家養成プログラムのページはコチラ

<詳細日程> 

プログラム2年目 第3単元:統合的心理療法家の言葉の技術 日程

統合的心理療法家の言葉の技術/杉原 保史 先生(2019年4月・5月)

1回目

 

2019年
4月21日(日)
10:00-17:00
集中講義 
6時間

抵抗を回避しながら治療的なメッセージを届ける言葉の工夫
伝統的に、心理療法においては、話しを聴く技術がとりわけ強調されています。心理療法において、セラピストはまるでずっと話しを聴いているだけであるかのように語られることさえあります。このため、セラピストの話す技術はあまり明瞭に取り上げられてきませんでした。ポール・ワクテルは、セラピストの話す技術をはっきりと取り上げて詳しく論じた数少ない論者の一人です。この研修では、セラピストの話す技術についてのポール・ワクテルの考えを紹介し、いかに不要な抵抗を回避しながら治療的なメッセージをクライエントにしっかり届けるかを考えます。非難的なメタメッセージの回避、変動性への注目、防衛の一時的支持、強さへの依拠、帰属的コメントなどの言葉の技術を取り上げたいと思います。
2回目

 

2019年
5月19日(日)
10:00-17:00
集中講義 
6時間

【温かくサポーティブな治療関係を力強く形成する言葉の工夫】
伝統的に、心理療法においては、職業的な冷静さと距離をとった中立的な態度が適切とされてきました。しかし、近年、多くの治療アプローチにおいて、温かい関係を形成するべくより力強く積極的に関与していく態度が適切であると考えられるようになってきました。アファメーション、ノーマライゼーション、ヴァリデーション、コンプリメントなどの承認的で支持的な言葉の使用がますますセラピストの言葉のレパートリーに加えられるようになっています。また力強い治療同盟の形成には、治療目標や治療方法の共有も重要だとされています。目標を共有し、治療方法を共有するために、セラピストはどんなふうに話しかければよいのでしょうか。こうした問題について考えてみたいと想います。
対 象 臨床心理士
心理職としての専門家  ※継続的な心理療法を実践している方
            ※事例の守秘を遵守できる方
定 員 10名
受講料 38,880円(税込)
会場  関西カウンセリングセンター 研修室 
申込み

2年目:第3単元 

お申込み

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◆講座のお申込み方法については、いくつかの方法をご用意させて頂いております。
下記の詳細よりご確認ください。

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    TEL:06-6809-1225 メールアドレス:koza@kscc.or.jp
    受付時間:月曜日~土曜日 9:30~18:30(日曜日・祝日は休)

◆ 必ずご確認ください

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