資格の取得

認定心理カウンセラー資格

カウンセリング講座50年の歴史の中で、関西カウンセリングセンターは、カリキュラムの改訂を重ねつつ、時代の要請に応じてのカウンセラーを養成して参りました。多くのカウンセラーが、それぞれの場所でカウンセリングの学びを活かして活動しています。

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当センターの認定心理カウンセラーの特徴

  1. 1

    50年以上の歴史が
    裏打ちする教え

  2. 2

    実践を主軸にした
    カリキュラムでの育成

  3. 3

    現場に精通した
    講師陣

「演習」「実習」を重視した「支援現場」で通用する学び
心理的困難を抱えた人を目の前にした時に、我々はどのようにか関わっていけば良いのか?
どのような関わりをすることが援助につながるのか?
そのような問いに応えうる「実践力」を身につけた方が当センターが認める認定心理カウンセラーです。

養成講座紹介

認定心理カウンセラーを取得するための講座カウンセリング実践力養成コース

【コースの目標】カウンセリング実践力を身につけ、あらゆる支援の現場で役立つ「心理の視点」を養い、対人支援力を高める

第1期カウンセリングの基本スキル(50時間)応答技法・基本理論
カウンセリングの理論・基本姿勢・応答スキルを学び、援助を行う上での「土台」を築きあげる単元です。 「精神分析」や「アドラー心理学」といった理論学習に加えて、カウンセリングの「目標」や「基本姿勢」をしっかりと身につけ、明確な目的感覚をもってカウンセリング技法を使えるようになることを目指します。 一般的な「傾聴講座」を超えた本格的なカウンセリング講座です。
第2期カウンセリングの実践スキル(50時間)カウンセリングプロセスを学ぶ
カウンセリングの始め方やその後のプロセスで用いる技法など、カウンセリングの実践スキルを学びます。 臨床現場の現実は、「相手の話しに親身に耳を傾けていれば、それで良くなっていく」というような生やさしいものではありません。 クライエントの状態をしっかりと「アセスメント」し、援助関係で生じてくる問題を見立て、関わっていくための方法論が必要です。 また、ロールプレイを通じて、学んだスキルを体験的に身につけることを目指します。
第3期カウンセリングの各種療法(50時間)各種の心理療法を身につける
認知行動療法や家族療法、統合的心理療法などの各種療法を学びます。 各種療法の実際に触れることで、それぞれのアプローチの「強み」を学び、さまざまな支援場面で応用できるスキルを身につけていただきます。また、ロールプレイも継続して行い、学んだスキルの定着を促し、カウンセリング実践力を養うことを目指します。

講師紹介

宮田 智基先生

  • 帝塚山学院大学大学院 教授
  • (公財)関西カウンセリングセンター講師・こころの相談室アドバイザー

【講師略歴】

  • 精神科臨床、学校臨床(中学校・高等学校)、学生相談臨床(大学生)、産業臨床(企業のメンタルヘルス)に従事し、様々な年齢層のクライエントのカウンセリングを行ってきた。
    対人関係精神分析、統合的心理療法、SNSカウンセリングを専門としている。
    現在は、帝塚山学院大学大学院にて教鞭をとりながら、関西カウンセリングセンターの講師として、社会人向けのカウンセリング教育にも関わっている。

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