受講生の声

認定心理カウンセラー関連受講生の声

認定心理カウンセラー関連

感覚だけでは仕事にならない。キッチリとした実践の理論を学んでいきたいと思っています。

堀田 悦子さん

カウンセリング実践力養成コース

★カウンセラーになろうと思ったキッカケは?

5年前に東京勤務を終えて、大阪に戻ってきてから心機一転、違う仕事を持とうと考えた時に何か人の援助活動をしたいと思ったのがカウンセラーを志すきっかけでした。
具体的な行動としては、まず援助職のひとつである介護の世界に飛び込みました。今までの仕事とは180°度世界観が変わるような未経験の実務を経験してゆくなかで見えてきたもの。それは働いているスタッフの心身が疲弊していることでした。
現在の社会問題のひとつに介護者(援助者)の絶対数が不足している現実があります。人手不足のなか、心に余裕をもって援助にあたることが出来ないことも原因のひとつだろうなと感覚的にはわかったのですが、そこで感覚だけではなく、しっかりとした心の理論を学びたいと思い、歴史ある関西カウンセリングセンターさんでの受講を決めました。

★講座を受けて感想は?

正直、いつまでも受けていたいという感じです(笑)。
宮田先生の講座はレジメの内容がとても充実していること。その為、後から何度でも繰り返し勉強することが出来ます。
そして印象に残っているのはビデオ撮影をしてのロールプレイですね。受講生が カウンセラー役とクライエント役とに分かれ、その後全員でシェアリング。その時間が非常に本音のぶつけ合いになります(笑)。自身が抱えている悩みを打ち明けられるので、ついつい助言したくなる。助言したくなる気持ちをぐっと抑えながら、カウンセラーとしての応答を考える。とても難しいのですが、実戦(実践)力のつく授業だと思います。

★最後に、自分がなりたいカウンセラー像をお話ください。

仕上がり像は、まだまだ迷走中です(笑)。実は2年前から介護実務を離れ、今は本社で職員の研修をさせて頂いているのですが、カウンセリングでは「傾聴、共感、受容」の姿勢を学びます。しかし研修では話すことを中心に求められるので、カウンセラーとしての心構えと相反し、悩むこともあります…。
悩み尽きない日々ですが、時間をかけて学んだ事を現場で活かすべく、メンタルヘルスの研修では「アナログとデジタル、0か100、白か黒か」といった極端な物の見方ではなく、別の考え方、捉え方もあるという事を伝えてゆける研修を行っています。
こういった日々の積み重ねを通して、今はまだ漠然としたカウンセラー像が自分のなかで輪郭をもってくるのではないかな?と思っています。



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