公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による公募事業、『若者に向けた効果的な自殺対策推進事業』を受託いたしました。本事業は自殺願望を発信する若者にSNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施し、さらに相談者との同意の上で、必要と認められる場合には家庭訪問(アウトリーチ)を実施、繋ぎ支援として具体的な就労支援や居場所の提供を行うものです。

現在、多くの若者のコミュニケーションがSNSを使ったものとなっており、従来の電話相談に加えSNS相談の重要性が認識されつつあります。2017年9月には、長野県でSNSを活用したいじめ相談が実施され、電話相談の100倍を超える相談が寄せられました。また、2017年10月には神奈川県座間市でSNSに絡む痛ましい事件が発生し、SNSを活用した自殺対策は喫緊の課題と認識されています。

SNSを活用した若者向け自殺防止対策は、特に自殺願望を発信する若者が、普段から活用しているSNSを使用できる点で効果が高いことが実証されております。関西カウンセリングセンターでは、今回の事業用LINEアカウント『SNSこころの相談@関西』を開設し、文部科学省、厚生労働省のSNS相談事業で培ったノウハウを活用して、本事業を通じて若者の自殺対策に貢献し、若者の命を守りたいと考えています。

公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による公募事業、『若者に向けた効果的な自殺対策推進事業』を受託いたしました。本事業は自殺願望を発信する若者にSNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施し、さらに相談者との同意の上で、必要と認められる場合には訪問(アウトリーチ)を実施、繋ぎ支援として具体的な就労支援や居場所の提供を行うものです。

現在、多くの若者のコミュニケーションがSNSを使ったものとなっており、従来の電話相談に加えSNS相談の重要性が認識されつつあります。2017年9月には、長野県でSNSを活用したいじめ相談が実施され、電話相談の100倍を超える相談が寄せられました。また、2017年10月には神奈川県座間市でSNSに絡む痛ましい事件が発生し、SNSを活用した自殺対策は喫緊の課題と認識されています。

SNSを活用した若者向け自殺防止対策は、特に自殺願望を発信する若者が、普段から活用しているSNSを使用できる点で効果が高いことが実証されております。関西カウンセリングセンターでは、今回の事業用LINEアカウント『SNSこころの相談@関西』を開設し、文部科学省、厚生労働省のSNS相談事業で培ったノウハウを活用して、本事業を通じて若者の自殺対策に貢献したいと考えています。